チームの練習は戦術やセットプレーが中心。ドリブルやハンドリングを反復する時間は、意外と少ない。
ハンドリング塾は、チームやミニバス・部活の練習を補完する「個人技専門塾」です。チームと掛け持ちで通えます。
フリースタイルバスケットボールの技術を競技向けに応用。「ボールを自在に操る力=ハンドリング」を育てます。
フリースタイルバスケットボールの技術を取り入れ、ボールハンドリング、リズム感、ボディコントロール、フェイント、創造性を鍛えます。一人でも取り組めるスキルトレーニングだから、家での自主練にもつながります。


手にボールが吸いつく感覚を、反復で身体に落とし込む。

相手を抜くための緩急、リズムの崩し、仕掛けの引き出し。

ボールと身体を同時にコントロールする、動きの土台。

型を覚えた先で、自分だけの技をつくる。魅せる技術が、勝てる技術になる。
楽しさから始まって、試合が変わるまで。ハンドリング塾の成長の階段。

遊びの入口。フリースタイルの技は、子どもが夢中になる仕掛けそのもの。

楽しいから続く。練習が「やらされるもの」でなくなる。

技の階段を一段ずつ。成功体験が自信とボール好きを育てる。

ボールコントロール・身体操作・リズム・判断力が試合で活きる。
― 任意の技検定で「できた!」をカタチに ―
受けたい人だけ受けるイベント型の検定。級ごとの目標で成長を可視化し、バッジ・ワッペン・認定証で自信につなげます。もちろん、検定を受けずにレッスンを楽しむだけでもOK。
※ 級の内容・名称は開校までに確定します(現在は構成イメージ)。
世界の舞台でボールを魅せてきたパフォーマーが、那覇の子どもたちに直接教えます。

フリースタイルバスケットボールのパフォーマーとして、ギネス世界記録8冠、世界の舞台で結果を残してきました。ボールを自在に操る技術と、「できた!」の楽しさを、子どもたちに伝えます。
メディア出演:世界の果てまでイッテQ!/TBS オールスター感謝祭 ほか


中学のバスケ部は、3か月でやめました。夏休みの練習がきつくて、行ったり行かなかったり。
それでも本当はバスケがやりたくて、高校は興南高校の体育科に入りました。周りは、中学で活躍してきた選手や、小学校からバスケをやってきた選手。僕はシュートフォームを作るところから始めて、3ポイントも届きませんでした。
毎日5時に起きて一番に体育館を開け、一番遅く帰る。自転車で通うと言っても「危ないから」と、父が毎日送り迎えで支えてくれました。続けた練習を監督が見ていてくれて、一番下手だった僕を地方大会のメンバーに入れてくれました。
でも、その期待には応えられなかった。足りなかったのは、個人スキルの磨き方でした。
フリースタイルを極めた今、言えることがあります。正しくスキルを磨けば、チャンスは生まれる。そして、スキルを磨くのは、誰かに言われてやる時間ではなく、自分からやる時間です。
その時間を、ハンドリング塾から生み出したい。
世界で技を魅せてきて分かったのは、すごい技も最初は「半径1mの遊び」から始まるということ。特別な才能より、夢中になれる楽しさが子どもを一番伸ばします。ハンドリング塾では、一人ひとりのペースで「できた!」を積み重ねながら、試合で自信を持ってボールを持てる選手を育てます。まずは体験で、ボールを操る楽しさを味わいに来てください。
※ 表示はすべて税込です。
